提案264件、 採択155件
/ 起業支援型 提案1件、 採択1件
(2025年08月31日時点)採択No.102 ふるさとコメディプロジェクト(こんな時だからこそ「笑い」で町民に笑顔を)

- 応募者
- 吉本興業ホールディングス よしもとエリアアクション (企業)
- プロジェクト実施時期
- 2021.10~
- ジャンル
-
- まちづくり
- イベント
プロジェクト概要
横瀬町民へ向けて、芸人が、コント、漫才で地域の課題や地域の取り組みを啓発、普及するプロジェクト
横瀬町のサポート
- 施設の貸出
- 町民への周知 等
採択No.101Bremen~コミュニティサイトプロジェクト~

- 応募者
- NPO法人Bremen (個人・団体)
- プロジェクト実施時期
- 2021/10~
- ジャンル
-
- IT
- テクノロジー
プロジェクト概要
地域にあるコミュニティから、自分が好きなことや充実できる居場所を見つけるWEBサービス『Bremen』を2021年10月1日にリリースします。
近年、年齢層を問わずにFacebookやInstragramなどのソーシャルコミュニティアプリを利用し、オンライン上でコミュニティを運営したり、コミュニティに参加する方が徐々に増えています。一方でコロナ禍により直接コミュニケーションをとる機会が減り、絆を感じる機会が減りつつある状況です。
そこで、地域のコミュニティ運営者や利用者が、より簡単に身近なコミュニティを公開・検索・参加できるWEBサービスを提供します。 このWEBサービスを活用して、地域のコミュニティを広く認知してもらいファンを増やし、参画する利用者が自分らしく成長できることを目指しています。 また、よりよい交流と成長に寄与することで、さらなる地域経済の発展に貢献できればと考えています。
【アプリの特徴】
①選りすぐりの地域コミュニティが掲載
Bremenが厳選した、社会に貢献している安心・安全で面白い、地域コミュニティが掲載されています。
②好みからコミュニティを検索・コンタクト
趣味嗜好・家族構成・世代などから、好みのコミュニティに出会うことができます。
③コミュニティのイベントに参加
予約管理・決済代行・メッセージなどこのアプリ一つで完結。簡単だから始めやすい。
参考情報
採択No.100クレーンゲームを使った横瀬町の特産品の販売およびプロモーション

- 応募者
- 株式会社GRIP (企業)
- プロジェクト実施時期
- 2021/8~
- ジャンル
-
- IT
- テクノロジー
プロジェクト概要
オンラインクレーンゲームアプリ『クレーンゲーム トーキョー』を用い、国内外の幅広い層に向け横瀬町の特産品の販売とプロモーションを行う。
参考情報
採択No.99アフターコロナの新生活提案!共有地を使ったEC運営で新たな経済圏を創造

- 応募者
- 株式会社Lucci(ルッチ) (企業)
- プロジェクト実施時期
- 2021/8~
- ジャンル
-
- IT
- 実証試験
- シェアリングエコノミー
- 商業
プロジェクト概要
個人がネットショップを始める際に、自宅住所を公開せずに開始できる実証試験を行う。また、販売の指導を行うことによって、地域に新たな経済圏を作る。
横瀬町のサポート
- 施設や設備の貸し出し
- 参加者募集
参考情報
採択No.98しさく|詩のラボラトリープロジェクト

- 応募者
- 一般社団法人野ノ編集室(代表:工藤大貴) (個人・団体)
- プロジェクト実施時期
- 2021/9~
- ジャンル
-
- まちづくり
- 学生
プロジェクト概要
・活動の入り口
参加者(町内外)が、町内の一次・二次産業従事者など自然に関わる仕事あるいは文化や歴史を担う人へインタビューを行います。横瀬の自然・歴史・暮らしを聞きとります。聞いた話は取材記事としてまとめます。全国各地でインタビューを実施してきたスタッフが、取材のやり方・まとめ方をお伝えします。
・しさくその1〜詩作〜
インタビューで聞いた話をもとに、横瀬をテーマとした詩を1人1人の参加者が執筆します。詩作には、若手詩人がサポートに入りますのではじめての方も安心です。完成した詩をデザイナーのかねこあみさんと参加者が、さまざまな形でアウトプットします。具体的には、詩の一節をデフォルメしてシルクスクリーンで刷りこんだ「詩ののれん」、詩にイラストを添えた「詩の絵本」などを検討しています。参加者との対話・協議を通じて最終的にアウトプットを決めます。
・しさくその2〜試作〜
今回の活動拠点となる場を試作的に横瀬町内で形にします。現状復帰を前提に、棚や椅子、テーブルやパーティションを玉川大学・堀場絵吏教員を中心に設計・製作して、町内の空きスペースに設置します。実際の製作メンバーには玉川大学学生だけでなく、町内の皆さんにも参加いただけたらと思っています。活動期間はこちらを拠点としてプロジェクトを続けます。
・しさくその3〜思索〜
活動を続けるなかでメンバー間、地域住民間との議論や対話をすることを大切にします。1人での思索、1対1での思索、複数人での思索を行えるプログラムを活動拠点やオンラインで実施します。横瀬のこれまで(歴史や文化)を取材していくことが活動の根本ですので、「これまで」について思索しながら「これから」を考えることができたらと思います。
・しさくの意味と活動展開
3つのしさくを螺旋状に繰り返すことで、横瀬町の歴史や未来を詩や取材記事で言語化すると同時に、空間やのれんや絵本などの形ある存在でアウトプットしていきます。活動拠点も含めて、活動は来年度以降も継続したいです。
・運営体制
運営チームとしては、(一社)野ノ編集室が企画統括を担い、若手詩人やデザイナー、建築を専門とする大学教員とその教え子が参画します。横瀬のみなさんと一緒になって、試作的に実験を繰り返したいと思っています。
横瀬町のサポート
・事業周知の支援
・活動拠点(空きスペース)の提供
・町民(社会人、学生)の募集支援
・取材相手などの紹介