未就学の子供数

未就学の子供数

●さまざまな子育て支援策は、戦略人口達成の前提となる合計特殊出生率の上昇を実現するための手段のひとつであるとともに、その結果として出現する未就学の子ども数に応じた対応施策ともなります。
●未就学の子ども数は、2020 年に現状の70%台の水準にまで減少しますが、その後は合計特殊出生率の上昇等により、現状の80~90%程度の水準を維持する見通しであることから、今後、子育てに関するニーズが大きく縮小することは想定しづらく、今後も少子化対策の観点からの取り組みが重要になってきます。
出典:横瀬町人口ビジョンP33