③20~30代の人口

③20~30代の人口

●今後、少子化対策や若者を主体とする人口転出抑制策を講じることを前提にしても、急速に20~30 代の人口の減少を押しとどめることは難しく、2045 年までは減少傾向で推移することが想定されます。
●その後は、少子化対策の効果等もあり、現状の60%程度の水準から緩やかに回復していくものと見込まれます。
●20~30 代は、出産の観点から大きな出生率が期待される年代であり、こうした年代ができるだけ多い時代に合計特殊出生率を上昇させることが、少子化対策のひとつの鍵になってきます。
出典:横瀬町人口ビジョンP35